さくら歯科医院
北足立 埼玉の歯科医院 さいたま市(大宮駅)よりニューシャトルで20分 一般歯科・インプラント・審美歯科のさくら歯科医院(北足立郡伊奈町)
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さくら歯科医院の感染予防コンセプト

歯科治療では、処置による出血、唾液などから院内感染のリスクが指摘されて来ました。
医療費抑制政策のなか、軽費を節約するべく多くの医療機関で衛生管理が後回しとなっている現実があります。
平成26年5月の新聞報道によると、国立感染症研究所などの研究班の調査では、およそ7割の医療機関で医療器具の滅菌を行っていなかったとのこと。アンケート回収率が28%と低く、実際にはもっと多くの医療機関で器具の滅菌が行われていなかったのではないかと考えます。
これらの医療機関では、歯を削るドリルの先端部分(バー)は滅菌処理を行うものの、それらを取りつけるタービンと呼ばれる柄の部分について、「交換していない」17%、「時々交換」14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」35%と、約3分の2が適切に滅菌されていなかったようです。

 


高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

一度でも歯科治療を受けられた方はご存じかと思いますが、タービン部分は実際にお口周りに触れています。この部分に血液や唾液が付着していると、口腔内の傷から感染菌が体内に進入してしまう事も充分に考えられます。
さくら歯科医院では院内感染予防の為、これらタービン部分も含め、高圧滅菌器での滅菌処理を行って来ました。

 

お口の中に入れる器具の滅菌消毒

お口の中に入れる器具には代表的なものとして以下のようなものがあります。
○基本セット
(口腔内用小鏡・コンタクトゲージ・ピンセットなど)
○切掘器具
(バー・タービン類)
○金属の歯、義歯などを調整する道具(コントラ)
○吸引器具(バキューム)
(金属のノズル部分・チップと呼ばれる先端部分)
○歯の根の治療に伴う器具(ファイル)
○歯肉ポケットの清掃器具(ハンドスケーラー)
○注射器
(歯科用注射器本体)
など−

 

お口の中のみならず、患者様に触れ得るものは全て、患者様の都度交換し、高圧滅菌器・超音波洗浄器など、器具の特性に適した滅菌消毒を行っています。


タービン部分が取り外された状態の治療台。患者様はこの状態で入室します。

超音波洗浄機にて付着物を洗浄した後、滅菌パックで個別包装のうえ高圧蒸気滅菌器で滅菌消毒を行います。
(写真はコントラ)

 

コストをかけて衛生管理

治療に来て頂いている患者様には、院内感染は決してあってはならない事。これは本来医療従事者であれば当然の心構えですが、まだ世の中には、経営的な側面からこれを後回しとしてしまっている医療機関が多いのも現実です。
さくら歯科医院では患者様に、安心かつ気持ちよくご受診頂けるように、以前から徹底した衛生管理を行って参りました。患者様ご自身でも直接ご確認頂けるように、治療の際に新たな滅菌済み器具を開封しています。
また、滅菌消毒を徹底する為、診療を担当する歯科衛生士・歯科助手とは別に、滅菌業務担当専任者を採用し、作業にあたっています。

 

ディスポーザブル(使い捨て)物品の採用

紙コップ、エプロン、ゴム手袋などは、使い捨てのものを使用。患者さんの都度、新しいものと交換しています。ゴム手袋に至っては、同じ患者さんでも、治療台を離れるごとに古いものを捨て、新しい手袋をはめ直して治療にあたるようにしています。

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